2017年
01月16日

音の高低に応じてパンを割り振ってステレオ感を出せるフリーVSTプラグイン『Spectral Autopan』がすごいの巻

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新年ですっ!寒いよおおお~~~~~~……⛄☃⛇
 
以前から「音源の周波数の高低に応じてパンを左右に割り振ってくれるVST」がほしいなぁ~っと思っていたのですがググってもググってもそういうVSTは見つからず……。
 
「じゃあ自分で作っちゃえばいいのでは!?」
 
とVST SDKをダウンロードしてVisualStudio立ち上げてプロジェクト名に悩んで、
 
「VSTの命名傾向ってどんなかんじなんだろな~?」
 
っと『Stereo Auto Pan』で検索したら、なんか目的の動作をするVSTを見つけちゃいました……。アノノノノッ……
 
これです↓
 
Anarchy Rhythms / Anarchy Effects
 
『Anarchy Effects VST 64-bit for Windows』をダウンロードしましょう。Mac使いの人はMac版を。
Anarchy Effects パッケージの中に含まれる、『SpectralAutopan』が目的のVSTプラグインです。
ちゃんと64bit版もあります!すごい!!
 
『SpectralAutopan』は5バンドグラフィカルイコライザのような感じのユーザーインターフェースで、視覚的に確認しながら音階ごとのパンを調整できます。
 
例えばよくあるピアノ音源は低音が左で高音が右に割り当てられたりしていますが、そのような効果を付けられたりします。
 
でも楽器に使うよりはエフェクトに使った方が臨場感が出ていいかも……?
 
 
 
 

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